人参の皮による皮のためのブログ

生きづらい社会人1年目です。就活病み日記改めつれづれ絵日記になりました、やったね。

適職なんかない。

父は私に「お前に社会人は無理だな。学者とかになれば?」と言ってくる。

 

いつものデリカシーのない軽口だが、今の私には痛いほど刺さってしまう。

人には適材適所というものがある。20年生きてきて流石にわかるが、絶対に社会人には向いていない。たくさんミスをするし理解力はほんとうにない。朝起きるの辛い。ずっと寝てる。

 

じゃあだからといって学者になったら私の人生は正解なのか?

HSPの人は学者、研究者、イラストレーター、デザイナーなど発想力のある職がいいらしい。

 

でもその分野で輝ける人って本当に才能ある人たちだけ。HSPの度がとても強い人たちが多い。

私はそれが強いわけではない。人よりちょっとミスが多くて、人よりちょっと変な言動するだけ。毎日怒られてるけど結局人並。尖った才能はない。社会で働けないわけではない。でもつらい。

 

HSPでもできるような責任のない簡単な業務をこなす仕事が私の適職というものなんだろうか。

でもそれだって私よりもっとできる人がたくさんいると思う。これは適職というよりは自身の特性がもっとも目立たない、人に迷惑かけない職ってだけ。

 

どんな仕事にしろ、これらの仕事が「やりたい仕事」だったら適職だといって私は満足しただろう。

 

しかし私のやりたいことはどちらかというと様々なことができるゼネラリスト的な仕事である。

マルチタスク無理、覚え悪い私は絶対無理。でもいろんなことに興味を持つ私の性格には合っていると思うのだ。

 

できるなら出世したい。バリバリ仕事してみたい。

 

理想ばかりが高い。

一生苦しむのだろうか。

理想と現実はいつまでたっても同じになりそうもない。

 

中途半端で理想だけ高いHSPはどこにも居場所はないのかも。

将来の不安を一つも抱えずに寝られる夜はこれから先もうないのかもしれない。

就活してたって働いてる自分が想像できない。

 

 

 

 

私に適職なんてない。